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ごゆるりと、ナチュラルな生活、はじめませんか?

2021年10月01日 (金)

ちたまるスタイル10月号では、「ゆるナチュライフ」と題し、
“食”と“カラダ”に向き合う特集をお届けしました。

 

私たちの身体は、当たり前ですが、日々の食事からつくられています。
毎日の食生活を少し気にするだけで、今よりも健康な自分になれるかもしれません。
この機会に、“当たり前”の食生活に目を向けてみませんか。

  

 日本人に“本当に合う”食事とは 

今の日本には、和食も洋食も中華も、それ以外のありとあらゆるジャンルの食が存在します。
海外のものを食べるようになってから、たしかに日本の食生活は豊かになりました。
ただ、戦後から、日本人の「食の欧米化」が加速したことにより、昔はあまり見られなかった
様々な病気や疾患が多くなってきたことは明らかです。

例えば、パンや乳製品、動物性食品などは、日本で昔から馴染みのある食べ物ではなく、
日本人の身体には、消化などにおいて負担がかかると言われています。
では、本来、日本人に合う食事とは、どのようなものでしょうか。

農耕民族である日本人に一番合う食べ物は、やはり日本の伝統食である
「お米(特に玄米)」ではないでしょうか。



日本人が先祖代々食べてきたものは、私たちの身体の中で消化・吸収しやすいようにできています。
地産地消もおすすめです。





料理に使う食材で言えば、「まごわやさしい」と呼ばれる、
豆・胡麻・わかめ(海藻類)・野菜・魚・椎茸(きのこ類)・いも類、酵素(発酵食品)
を取り入れると良いでしょう。


中でも、味噌・醤油・酢・みりんなどの調味料、漬物、納豆などの「発酵食品」は、
古くから伝わる食文化です。

発酵食品は、免疫力向上にも繋がるため、コロナ禍の今、積極的に摂るのがおすすめです。


できるだけ「和食」の機会を増やすことが、日本人の身体を
パワーアップさせる秘訣なのかもしれませんね!



 

 食品の選び方も重要!ココをチェック! 

「じゃあ、和食を食べればいいのね」と、ひとことに言っても、選ぶ素材がイマイチでは
効果も半減してしまう、
ひどい時には病気の原因をつくってしまうかもしれません。

食材を選ぶ時、ぜひ気にかけてほしいのが、以下のようなポイントです。

 

 

◎農薬が使われていない(少ない)もの

大量生産された野菜よりも栄養価が高く、自然そのもののパワーを吸収できるので、
身体のバランスを整え、自然治癒力を高めてくれるとされています。

オーガニック野菜は、種まきの2年以上前から農薬や化学肥料を
使用していない土地で栽培されています。

「有機JASマーク」がその印です。
農薬有の野菜でも、家で農薬除去を行えば安心して食べられます。


 

◎原材料がシンプルなもの

まずは、食品の裏面にある「原材料表示」を見るクセを付けることが重要です。
ここには、使用されている原料が重量の多い順に記載されています。

食品と食品添加物は分けて記載することが義務づけられており(/や改行で区切られている)、
魚肉や卵などの聞き慣れた食品名の後に表示されているものが食品添加物です。

○○料、○○剤などの名称がなるべく少ないものを選ぶことがおすすめです。

 

特に避けたい食品添加物

 

✖亜硝酸塩(ナトリウム)

ハムやソーセージなどに使われる発色剤。発がん性があることで有名です。
うつ症状、頭痛、記憶障害などを引き起こすことも。

 

✖人工甘味料

アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース、
サッカリン、ネオテーム、アドバンテーム、キシリトールなど。

特に、最初の3つは避けるべき。
ノンカロリーを謳う食品には必ずと言っていいほど入っていて、
発がん性はもちろん、
様々な健康リスクが指摘されています。



 

✖タール色素(合成着色料)

石油からつくられる合成色素。
「赤色○号」「青色○号」などと表記されているもので、菓子類、アイス、飲料、
漬物などによく使われています。

不妊症、胎児に悪影響、発ガン性などが懸念されています。



 

✖安息香酸ナトリウム

単独でも毒性が強く、ビタミンCと反応することで、白血病の原因となる物質(ベンゼン)に
変化する可能性も危惧されている保存料です。
発がん性も認められています。

 

✖ソルビン酸、ソルビン酸カリウム

亜硝酸ナトリウムと混ざると発がん物質が発生する可能性があるとされる保存料。
ハムやソーセージなどには、同時に使われているので注意が必要です。

 

✖調味料(アミノ酸等)

ほとんどの加工食品に入っているのでは…というほど、多用されている添加物。
発がん性、神経細胞の死滅の他、クセになるように“つくられた旨味成分”のせいで、
味覚が麻痺する危険性も。

  

★おまけ

ちょっと驚く添加物ネタ

 

①コチニール色素の原料

主に、飲料やジャム、キャンディなどを着色する目的で使用されている天然の色素なのですが、
その原料は、なんと、虫!カイガラムシ科エンジムシを乾燥させ、水かエタノールで抽出しています。

 

②つくられた卵

コンビニのサンドイッチや弁当などで使われる卵は、本物ではなく、卵風の人工的なもの。
原材料にも「ゆで卵」ではなく、「卵サラダ」と記載。
その中身は、100%白身だそうですが、黄身をつくるために様々な添加物で偽装されています。

 


一人ひとりが、毎日の食事にもう少し気を配るだけで、防ぐことのできる病気もあるかもしれません。
晩御飯だけでも、一週間のうち数日だけでも、できるだけナチュラルな食事を摂る、
そんな心がけがいつしか習慣となり、あなたの身体をランクアップしてくれるでしょう。


コロナが怖い人こそ、身体に良いものを摂って、免疫力アップを!

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