Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)は、中部国際空港(セントレア)に隣接する大規模なコンベンションセンターで、展示会や国際ビジネスイベントに加え、音楽ライブやコンサート、大規模フェスティバルなど多彩なイベントに利用されています。
広々とした展示スペースや多目的ホール、会議室を備え、ビジネスだけでなく、観光やエンターテインメントを楽しむ人々にも親しまれています。
施設までのアクセスと駐車場
中部国際空港と直結しているので、アクセスが良好なのも魅力の一つ。名古屋市内からは名鉄空港線を利用すれば、電車で約30分です。中部国際空港からAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)までは徒歩で約5分と非常に近く、飛行機を利用する人も気軽に訪れることができます。
さらに専用の駐車場が3,447台も用意されているので、車でも安心して行くことが可能です。
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で暇つぶしをする方法
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)はイベント会場が中心で観光スポットはありませんが、売店やフードコートを利用することで短時間の暇つぶしが可能です。
売店ではお弁当や飲料水が購入できます。
フードコートにはカフェが2つあり、愛知県や知多半島の食材を使用した料理を提供しています。和食から世界各国の料理まで楽しめますが、イベント開催時には混雑や品切れの可能性も。
最も利用しやすい時間帯は、イベント開演前の30分から1時間です。ただし、夜のイベント終了時には売店やフードコートが閉まっていることが多いため、注意が必要です。
隣接する中部国際空港で暇つぶしをする方法
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)の隣に位置する中部国際空港でも、様々な方法で暇つぶしが可能です。レストランやカフェで食事を楽しんだり、お土産を購入したりすることができます。多くのお店は10:00から21:00まで営業しているため、食事やショッピングにも便利です。1.グルメゾーン「ちょうちん横丁」
「ちょうちん横丁」は、第1ターミナル4階・スカイタウンの北側にある名古屋名物を中心とした多彩な料理が楽しめるグルメエリアです。名古屋めしの代表格である「みそかつ」や「きしめん」、さらには手羽先などが食べられる名店が並んでいます。

飛行機の待ち時間や、ちょっとした休憩に様々な料理を気軽に味わえるスポットとしておすすめ。
2.「フライト・オブ・ドリームズ」でのショッピングやグルメ
「フライト・オブ・ドリームズ」は、飛行機好きにはたまらないテーマパークです。ボーイング787初号機を中心に据えた展示が目玉で、家族連れや友達同士でも楽しめます。
ここでは、シアトルをテーマにした「シアトルテラス」でアメリカのグルメを堪能できます。日本初上陸の「Beecher’s Handmade Cheese(ビーチャーズハンドメイドチーズ)」では、シアトル名物のマカロニ&チーズやホットグリルサンドが味わえます。また、クラフトビールを提供する「The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(ザ・パイクブリューイングレストラン&クラフトビアバー)」もおすすめです。
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3.中部国際空港内の展望デッキでのリラックスタイム
少し時間があれば中部国際空港の展望デッキもおすすめです。飛行機の離着陸を眺めながらのんびり過ごすことができ、旅行気分を味わいながらリフレッシュできます。解放感があり、特に夕方や夜には美しい風景を眺めることができますよ。
4.「SORA SPA 風の湯」でリフレッシュ
中部国際空港内には、空港利用者が気軽にリフレッシュできる温浴施設「SOLA SPA 風の湯」があります。第1ターミナルの4階に位置し、飛行機を眺めながら入浴できる展望風呂として人気です。
2023年にリニューアルされ、サウナ飯を楽しめる食事処や、本格的なスパ施設も併設された総合的なリラクゼーション施設。空港内で旅の疲れを癒したい方に最適なスポットです。
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Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)周辺の観光スポット
周辺を観光するなら、常滑市街への訪問もおすすめ。空港から市街地へは有料道路や公共交通機関を利用する必要があるため、空港に入る前に立ち寄るのが便利です。
1.常滑やきもの散歩道を巡る

「常滑やきもの散歩道」は、焼き物のまち・常滑市を象徴する観光ルートで、歴史的な街並みとともに陶芸作品や工房を楽しむことができます。散策道沿いには巨大な招き猫の「とこにゃん」や、焼き物が埋め込まれた風情ある坂道が点在しており、写真スポットとしても人気です。

また、陶芸体験や常滑焼の購入もできるので、地元の文化に触れながら特別な体験をいかがですか。散歩の合間にカフェで一息つくのもおすすめ。
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2.常滑りんくうビーチでリフレッシュ

中部国際空港の対岸に位置する「常滑りんくうビーチ」は、美しいビーチで、長さ約630mの砂浜から飛行機の離着陸を間近に見ながら、のんびりとした時間を過ごせます。
夏には海水浴やバーベキューが楽しめるほか、夕方には伊勢湾に沈む美しい夕日を眺めることも。また、周辺にはグランピング施設やアウトドアサウナもあり、非日常感を味わうこともできるスポットです。
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3.イオンモール常滑でショッピング

「イオンモール常滑」では、ファッションや雑貨、食料品などの買い物を楽しめる多彩な店舗が揃っています。さらに、館内にはロッカーが完備されており、荷物を一時的に預けておくことも可能なのが便利。
また、子どもや家族連れに人気の屋外アスレチック施設「ワンダーフォレストきゅりお」もあり、体を動かして遊ぶこともできます。リラックスしたい方には12種類のお風呂と2つの露天風呂がある温泉施設「マーゴの湯」でのんびりと癒しの時間を過ごすのもおすすめです。
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4.ちょっと飛び出して知多半島をドライブ
車移動なら、少し足を伸ばして、知多半島のドライブを楽しんでみませんか?常滑市から南知町までの海岸線ドライブは、約2時間で往復でき、気軽な日帰りプランにぴったりです。
海沿いの道を走りながら、海風を感じつつ美しい景色を楽しめます。
途中では、南知多温泉郷で温泉に入り、リラックスすることも可能。さらに、知多半島の味覚を満喫できる新鮮な海鮮料理を提供するレストランも豊富です。また、海沿いにはお洒落なカフェやレストランも。
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夜のイベントが終わってから楽しめるスポットはある?

Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で夜のイベントが終わった後は、常滑市の名店で美味しい料理やドリンクを楽しむのがおすすめです。
現在、常滑市が贈る「WELCOME TO TOKONAME 飲み歩き食べ歩きMAP」が9月1日(日)から配布されています。MAPには限定クーポンが付いているので、お得に楽しむ絶好のチャンス!
Aichi Sky Expo(総合案内など)や宿泊者限定で周辺の宿泊施設(フロントなど)などで配布されています。
▼詳しくはこちら
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Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)でイベントを楽しむ前後に行ってみて!
いかがでしたか。Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)でのイベント前後に、近くでちょっとした暇つぶしを楽しみませんか?中部国際空港やイオンモール常滑でショッピングを楽しんだり、中部国際空港の「フライト・オブ・ドリームズ」で飛行機に触れる体験ができます。また、海沿いの知多半島ドライブもおすすめ。イベントの合間に立ち寄れば、より充実した一日を過ごせること間違いなしです!
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