知多半島には海や自然の魅力はもちろん、わざわざ足を運びたくなるような素敵なスイーツ店が続々と誕生しています。その中でもいま、世代を問わず熱い注目を集めているのが「ドーナツ」です。
古民家を改装した洗練された空間で楽しむカラフルなドーナツや、お豆腐工房の素材を活かした体に優しい焼ドーナツ、さらには食パン専門店の技術が詰まった話題の「生ドーナツ」など、個性豊かなお店が知多半島各地に点在しています。
「週末に知多半島へドライブに行こうかな?」「美味しいドーナツをお土産に買いたい!」そんなあなたへ。今回は、知多半島各地を巡って見つけた「とっておきのドーナツスポット8選」を一挙にご紹介します。店内でゆっくり楽しめるカフェから、隠れ家パン屋さんの限定品まで、あなたの「今食べたい」がきっと見つかるはずですよ。
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知多半島で訪れたい!個性が光る話題のドーナツ店知多半島の各エリアから、編集部が厳選した店舗を北から順にご紹介します。それぞれの店舗がパン屋の中のドーナツなのか専門店なのか、また店内でゆっくり味わえるのかといった詳細もチェックしてみてください。 【東海市】カフェヨシノ 東海太田川店
東海市大田町に2026年3月に誕生した「カフェヨシノ 東海太田川店」は、愛知県内で親しまれる喫茶店チェーンにベーカリーを併設した新しいスタイルの店舗です。「カインズ東海太田川店」の敷地内にあり、ドライブスルーも利用できる利便性が魅力です。
注目は、パンコーナーで手づくりされている「生ドーナツ」です。3種類の北海道産小麦を3日間低温熟成させたこだわりの生地を使用しており、高温で一気に揚げることで、雲のように柔らかく、ふんわりと口の中で溶ける食感を楽しめます。
味はプレーンとチョコの2種類で、表面のシュガーグレーズがパリッとした食感を生む心地よいコントラストが特徴です。
広々とした店内でゆっくりしながら本格的な生ドーナツをゆっくりと堪能できます。
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【大府市】TRUFFLE DONUT(トリュフドーナツ) × One Hundred Bakery(ワンハンドレッドベーカリー)大府店

大府市にある「One Hundred Bakery 大府店」は、水分量100%の驚くほど柔らかい食パンで有名なベーカリーですが、現在は生ドーナツ専門店「TRUFFLE DONUT」とのコラボを展開しています。
しっとりとした質感と口溶けの良さがSNSでも大きな注目を集めているこちらの生ドーナツは、一口食べると生地のモチモチとした柔らかさに驚かされます。
お店で一つずつ丁寧に詰め込まれたクリームは、驚くほど中までたっぷりと入っており、一口目から贅沢な気分を味わえるのが魅力です。
フレーバーは定番のプレーンやチョコ、カスタードをはじめ、抹茶、ホイップ、クッキーアンドクリーム、ストロベリーなど、甘い系からリッチな味わいのものまでバリエーション豊かに揃っています。
基本的には持ち帰り限定のテイクアウトスタイルです。お店の外にはテーブルが設置されているものの、こちらは主に順番を待つためのスペースとなっているため、お家に持ち帰ってからゆっくりと味わうのがおすすめです。
その華やかな見た目は、自分へのご褒美にはもちろん、手土産としても喜ばれること間違いありません。ドーナツの販売は12:00から開始されますが、数に限りがあり売り切れることが非常に多いため、お目当ての味を確実に入手したい場合は早めの訪問がおすすめです。
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【知多市】ベーカリーくるみ

知多市新舞子の住宅街の奥にひっそりと佇む「ベーカリーくるみ」は、金曜日と土曜日の週2日、13:00から18:00まで営業しているパン屋です。お店に辿り着くまでの道は少し狭いですが、その美味しさを求めて遠方からも多くの方が訪れます。
店内にはイートインスペースもしっかりと用意されているため、お買い物だけでなくその場でゆっくりと過ごせるのも嬉しいポイントです。
こちらの目玉商品は、むっちりとした生地がたまらないトレンドの「生ドーナツ」です。ラインナップは「クリーム」と「抹茶」。
中にはクリームがぎっしりと詰まっているのに重くなく、軽やかでペロリと食べられてしまいます。
お店でも人気が高いため売り切れてしまうことも多いですが、実は電話での取り置きが可能です。もし店頭にお目当てのドーナツが置いてなくても、店員さんに声をかけてみると、出してもらえることもあるのでぜひ試してみてくださいね。
手づくりの温もり溢れるドーナツやパンが魅力的なお店ですが、金曜日と土曜日であっても定休日になる場合があります。定休日は公式Instagramで告知されているため、お出かけ前にアカウントをチェックしておくのが確実です。週末の楽しみに、お腹も心も満たされる特別な生ドーナツを味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。
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ベーカリーくるみ
住所 知多市新舞子竜57-7 電話 090-4150-4138 営業時間 13:00~18:00(金・土のみ営業) 定休日 日~木曜休 Instagram kurumipanrisu
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【知多市】KonoMachi Cafe(コノマチカフェ)佐布里
佐布里緑と花のふれあい公園内にある「KonoMachi Cafe 佐布里緑と花のふれあい公園」は、2025年4月17日(木)にオープンしたベーカリーカフェです。
店内は、緑豊かな公園を眺めながらゆったりと過ごせる空間。毎日日替わりの焼きたてパンの提供や、モーニング、ランチの提供があります。
こちらでは、棒付きで手軽に楽しめる「スティックドーナツ」があります。透明のビンに入っている姿が可愛らしくて子どもにも人気なんだとか。
甘酸っぱいイチゴor粒チョコがアクセントのココアの2種類。公園にはテラス席もあるので、テイクアウトして公園で楽しむのもおすすめです。
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KonoMachi Cafe 佐布里緑と花のふれあい公園 (コノマチカフェ)
住所 知多市佐布里台3-101 電話 0562-54-2911
営業時間 9:00~16:00(施設は17:00まで)
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【知多市】muus(ムース)
知多市岡田にある、まちの小さな複合施設「SoN(ソン)」内に、1月28日(水)にオープンした「muus(ムース)」。
“小さな村のお楽しみ小屋”をコンセプトにしたお店で、店内は白を基調とした洗練された空間です。
知多レモンや西尾抹茶を使ったドーナツなど、手に取りやすいハンディフードを中心に販売。中国茶の提供もあり、スイーツと一緒にゆったりとした時間を楽しめるのも魅力です。

生地はフワフワモチモチ。「シュガードーナツ」はスッキリとした軽やかな甘さが特徴です。
ドーナツはテイクアウトも可能なので、お土産として持ち帰りをする人も多いのだとか。早めの時間の来店がおすすめです。
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【半田市】テーラ・テール 半田店
半田市にある「テーラ・テール 半田店」は、名古屋の名店が手がける素材にこだわり抜いた実力派ベーカリーです。
2023年9月に現在の場所へ移転し、スタイリッシュな店内で、焼き立てのパンをその場で選べます。
スタイリッシュな店内には心地よく過ごせるイートインコーナーがしっかりと完備されており、お買い物だけでなくカフェとしても楽しめるのが嬉しいポイント。朝は贅沢なモーニング、お昼には美味しいランチも提供されているため、一日を通して様々なシーンで利用できますよ。
こちらの自慢は、「ブリオッシュドーナツ」です。リッチな配合のブリオッシュ生地を使用したこのドーナツは、独特のもちもちとした食感でありながら、驚くほど軽い食感で何個でも食べられてしまう美味しさが魅力です。
フレーバーはプレーン、きなこ、シナモン、チョコ、カスタードが揃っており、洗練された空間で贅沢なドーナツタイムを過ごしたい時にぴったり。
お店でも非常に人気が高く、午後には人気のフレーバーから無くなってしまうため、お目当てのドーナツを狙うなら早めの時間帯に訪問するのがおすすめです。
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【常滑市】ちかつの窯
常滑市の「ワークセンターかじま」園庭内にある「ちかつの窯」は、明るい陽光が差し込むガラス張りの外観が印象的なお店です。
就労支援施設に併設されており、温かみのあるアットホームな空間が広がっています。店内には居心地の良いイートインスペースがあり、可愛らしい猫の雑貨などに囲まれてリラックスした時間を過ごせるのが魅力です。
こちらの看板商品は、油で揚げずに焼き上げた、とってもヘルシーな「とこなめ 焼ドーナツ」です。なんと生地の約半分に、国産大豆100%にこだわる「お豆腐工房いしかわ」の豆腐を使用しています。
さらにタピオカ粉も使われているため、お豆腐由来のモチモチとした弾力がありながらも、驚くほど軽やかな口当たりに仕上がっています。甘さも控えめで、ヘルシーな感じがして罪悪感なく何個でも食べられてしまいそうですね。
ドーナツのフレーバーは、一番人気の「プレーン」をはじめ、「チョコ」「抹茶小豆」「アップルシナモン」の4種類が定番として揃っています。
また、期間限定の「レモン」など、その時々の爽やかな旬の味に出会えるのもお楽しみ。
冷たいアイスを乗せた贅沢な「アイスドーナツ」も味わうことができます。ちなみに夏には、ドーナツパフェのような感覚で楽しめる「かき氷」がスタートするかもしれないとのことなので、これからの季節の展開もとっても待ち遠しいお店です。
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ちかつの窯 (ちかつのかま)
住所 常滑市かじま台2-167 営業時間 11:00~16:00 定休日 月曜、日曜・祝日、年末年始休 Instagram chikatsu_no_kama
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【南知多町】AZU CAFE(日間賀島)
南知多町の日間賀島、北港の目の前にある民宿「大成(たいせい)」内で不定期にオープンするのが「AZU CAFE」です。賑やかな港とは異なる静かな漁師町の情緒を楽しみながら、海風を感じるオープンカフェスタイルで島旅のひとときをゆったりと寛げます。
こちらの自慢は、注文を受けてから一つひとつ丸めて揚げるアツアツのドーナツです。外はサクッ、中はふんわりの甘さ控えめな味わいが絶品。「クレームブリュレドーナツ」や「ドーナツONアイス」のチョコバナナ・マンゴーといった新定番メニューも見逃せません。
民宿の運営がメインのため、営業時間は片付けが終わり次第のオープンとなりますが、だいたい12:00台には開店することが多いそうです。島に渡る前に事前に電話で確認しておくのがおすすめです。
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知多半島には魅力的なドーナツ店がいっぱい知多半島には、最新トレンドを反映した「生ドーナツ」から、お豆腐を使ったヘルシーな「焼ドーナツ」、そして島ならではの遊び心溢れる一品まで、実に多様なドーナツが揃っています。
ドリンクと一緒に店内でゆっくり過ごせるカフェも多いため、休日のドライブコースに美味しいドーナツ店を取り入れてみてはいかがでしょうか。甘い幸せを求めて、知多半島の魅力を再発見する旅に出かけてみてくださいね。