今回号の巻頭特集は、「地元のお助け隊」がテーマ!アンケートで寄せられた読者のお悩みを解決する人気企画がカムバックし、「ライフスタイル」、「自分磨き」、「冬グルメ」と冬に関したお悩みを解決しています。
頼れる地元の専門家やプロのアドバイスを参考に、日々の暮らしへと役立ててくださいね。
▼11月25日発行の「ちたまるスタイル12・1月号」で詳しく紹介中
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―― 趣味を増やしたいです。コーヒーを自宅で淹れるには何から始めればいいのか知りたいです。(大府市・30代女性)
▼今回お悩みに答えてくれたのは…
【大府市】YAU COFFEE(ヤウ コーヒー) 店主の前田さん
マストアイテムは3つ!
抽出用の器具を準備
専用器具で必要なのは、コーヒーを抽出するドリッパー、フィルター、計量スプーン。
お湯を注ぐポットはやかんやケトル、サーバーは耐熱コップで代用できるので、この3つがあれば大丈夫。
フィルターはお手入れが簡単な紙がおすすめです。
好きな色&デザインの器具を揃えるとモチベーションUP!
豆(粉)の種類や淹れ方を変えて好みの一杯を見つけましょう
コーヒーは豆の産地や焙煎の度合いで風味が異なりますが、同じ豆でも量を増やすと味が濃くなったり、挽き目を荒くするとスッキリとした味わいになったりと、ちょっとした工夫で飲み口が変わるので変化を楽しんでみてください。
プロ直伝!ドリップ手順 ※HOTコーヒー1杯分の淹れ方
①お湯を沸かして器具をセット
ホットコーヒー1杯に必要な水の量は120~150ml。お湯を沸かしている間に、ドリッパーにフィルターを装着し、計量カップで1杯分(約10g)の粉を量って入れます。
②蒸らして成分を抽出
200℃ほどで焙煎された豆は水分が抜けてカラカラの状態。お湯は沸騰後、90℃前後まで冷ましてから、干し椎茸を戻すようなイメージで、細くお湯を注いで粉全体が浸るように蒸らしてください。沸騰したお湯をケトルに移すと、10℃ほど下がると言われています。
③香りが強くなったら2投目を
芳醇な香りが強くなってきたタイミングで2回目のお湯を投入。注いだお湯が落ちきる前に次のお湯を注ぎましょう。自分が今だと思ったタイミングが、自分にとって一番美味しいコーヒーです!
時間とともに酸化が進み、香りも落ちます。1~2週間で飲み切れる場合は粉で購入もOK。
開封後は冷暗所で保管するのがいいですよ。保存にはジップロックがおすすめ!
コーヒーミルを持っている人は、豆を買って冷凍庫での保管がおすすめです。
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YAU COFFEE (ヤウ コーヒー)電話 0562-22-2380 Instagram yau.coffee
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