冬、島から届く一皿の物語
篠島の天然トラフグを、あなたの食卓へ。
冬になると、温かい鍋と、ちょっと背伸びしたごちそうが恋しくなります。
そんな季節に、知多半島の沖合に浮かぶ小さな島・篠島から届くのが「天然トラフグ」です。
https://www.chitamaru.jp/camera/camera__15.html
三河湾と伊勢湾、2つの海の潮がぶつかり合う伊良湖水道。そのすぐそばにある篠島は、古くから漁師町として生きてきた「海とともにある島」。荒い潮にもまれながら育った天然トラフグは、身がギュッと締まり、噛むほどに旨みが広がる、まさに冬の主役です。
「フグの島」篠島という、確かな産地
篠島の漁師たちが狙うのは、伊良湖水道の強い潮に育てられたトラフグ。一本釣りや延縄で、一匹ずつ丁寧に釣り上げられた魚は、港に揚がるとすぐに目利きの手に渡ります。
「今日の海はどうだった」「このサイズなら刺身が映えるな」…。そんな会話が交わされる港町の日常の先に、私たちの食卓があります。

世の中には「国産フグ」「トラフグ使用」と書かれた商品がたくさんありますが、このセットは、100%篠島産の天然トラフグだけにこだわっています。
どこの海で育ち、どこの港に揚がり、どの島の職人がさばいたのか。その物語まで説明できる“顔の見えるフグ”であることが、この商品の一番の価値です。
島の料理民宿が仕立てる、一匹分のごちそう
このセットを手がけるのは、篠島の「料理民宿 湧泉
(ゆうせん)」。
長年、島を訪れるお客さんに天然トラフグを出し続けてきたプロが、一匹丸ごとのトラフグを、家庭でも楽しみやすい形に仕立ててくれます。

大皿に花のように並ぶ鉄刺は、透けるほど薄く、それでいて一枚一枚に弾力がある特別な一皿。鍋用の上身とアラは、火を通すことで旨みが一層濃くなり、フグ皮は湯引きで、コリコリとした食感そのものがごちそうになります。
さらにこのセットには、ヒレ酒用のヒレと、おまけでから揚げ用のサバフグまでセットに。大人はヒレ酒でしっとりと、子どもたちはサクサクの唐揚げでにっこり。一つの箱から、家族全員分の「美味しい」が広がるように考え抜かれた内容です。
▼ちたまるショッピング「篠島天然トラフグ鉄刺・河豚鍋セット」購入はこちら
東京で食べたら一人数万円クラス!贅沢体験を、島から自宅へ
東京のフグ専門店で、天然トラフグのコースを頼もうとすると、1人前で1万5千円から、店によっては2~3万円という世界です。家族4人で出かければ数万円クラスの“大ごちそう”。
それと比べて、「篠島天然トラフグ鉄刺・河豚鍋セット(から揚げ用サバふぐ付き)」は
3~4人前で16,200円。

島の港に揚がった天然トラフグを一匹丸ごと使い、鉄刺、鍋、湯引き皮、ヒレ酒用のヒレ、さらにサバフグ唐揚げまで楽しめることを考えると、これは単なる「お得」を超えた、島ごと楽しむ贅沢と言えるかもしれません。
レストランでの特別な一夜も素敵ですが、お気に入りの土鍋と、いつもの食卓で静かにフグを囲む時間は、少しだけ特別で、ずっと記憶に残る冬の夜になります。
フグを食べることで、島を応援
篠島のような小さな島にとって、天然トラフグは大切な生業の一つです。海に出る漁師、港で魚を捌く人、宿で料理として仕立てる人。一匹のフグの向こう側には、たくさんの“手仕事”と“暮らし”があります。このセットを選ぶことは、「美味しい物を食べる」という自分へのご褒美であると同時に、篠島の漁業や民宿文化を応援する一票にもなります。

パッケージを開けたときに立ちのぼる、海の気配。ヒレ酒からふわりと香る、炙ったヒレの香ばしさ。それら一つひとつが、島とあなたをつなぐサインです。
冬の夜に、「篠島」を堪能しよう
休日の夜、少し早めに支度を始めて、鉄刺の皿をテーブルの真ん中にそっと置く。鍋からは、フグの出汁と野菜の甘い香り。最後は、誰もが無言になるほど集中して、フグ雑炊をすくう。そんな時間を、自宅でゆっくり楽しんでみませんか。
篠島天然トラフグ鉄刺・河豚鍋セット(から揚げ用サバふぐ付き)は、「ちたまるショッピング」から注文可能。
冬だけの、とびきり贅沢な島時間を、どうぞご自宅で。
▼ちたまるショッピング「篠島天然トラフグ鉄刺・河豚鍋セット」購入はこちら